どんな肌にも、明日はくる。

Futemiaは沖縄のやんばる(北部)で誕生したよもぎメインのスキンケアブランドです。

原料となるよもぎはすべて沖縄県産にこだわり、成分はシンプルに。
しまことばで「病の治す葉」を意味する「フーチバー」と呼ばれるよもぎの力で、
日々、刺激を受けるすべてのお肌を健やかにするお手伝いをいたします。


Futemiaは、県産農産品を加工する「ネクストステージ沖縄合同会社」が運営しています。

Futemiaの由来

よもぎの学名は「Artemisia」、ギリシャ神話に登場する月の女神アルテミスに由来します。

アルテミスは月と豊穣の女神ですが、貞節や狩猟も司っており、弓矢をたずさえた姿で描かれることもある「戦う女神」です。

現代人は日常的にストレスや刺激にさらされています。

お肌も同じです。肌が敏感であればあるほど刺激を受け、ときには荒れがちになります。

しかし、それでも明日は来ます。


沖縄の先人たちが利用してきた「フーチバー」の力で、日々戦い続ける肌を応援したい。

そんなイメージで「Futemia」と名付けました。

やんばるから発信する「フーチバー」の力

フーチバーとは、沖縄の方言で「よもぎ」のこと。「フーチ」は病気や薬、「バー」は葉っぱを表しており、「病気を治す葉」を意味しています。

年中温暖な沖縄では、おうちの庭などにも知らないうちに生えているような植物で、古くから家庭で重用されてきました。

体調を崩せばよもぎ煎じて薬として飲み、夏の暑い時期は、子どもにあせもが出れば庭のよもぎを摘んできて沐浴。

おばあさんたちはよもぎを蒸してボールにし、体の痛むところに充ててマッサージしていました。

また、「フーチバージューシー」や、「ヤギ汁」「沖縄そば」の薬味などにもよく利用されるように食文化にも深く根付いています。

しかし、沖縄では生活に浸透しすぎているうえ、雑草のように生えてくるため、あまり注目のされない植物でした。

「沖縄県産品を手から手に」モットーとするネクストステージ沖縄合同会社では、

立ち上げ当初から沖縄の隠れたすばらしい農産物を世に出すことを目標に商品開発を行ってきました。

自社でよもぎを栽培するところからはじめ、現在ではやんばるを中心に沖縄の農家さんにもよもぎ栽培を広げています。

品質基準も設け、よもぎの甘くてさわやかな香りを保つため、若葉の状態で刈り取ることや栽培時に農薬を使わず育てることを条件としています。

お問い合わせ

ネクストステージ沖縄合同会社 公式サイト
https://tetepantry.com/

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実店舗
※ネクストステージ沖縄合同会社の工場直営店舗
TE+TE pantry(不定休/お越しの際はお電話いただけますと確実です)
〒905-0011 沖縄県名護市宮里6-2-3-4
「ダイソー 名護店」向かいの1F